サラダレシピを更新しています。

サラダ普段の食生活から花粉症に強い体を作るように心がけましょう。
ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち薄暗い所で視力を保つ効果があります。
ただしビタミンAが皮膚や粘膜によいからといってドラッグストアなどに行きサプリメントなどを大量に買って飲んだりしてはいけません。
大量に摂取すると過剰症をおこし、頭痛、めまいや嘔吐などを引き起こしやすくなるからです。
ビタミンAはレバーや牛乳などの乳製品などの動物性食品に含まれていますが、緑黄色野菜に含まれるベータカロチンは体内で必要な分だけビタミンAに変化します。
野菜からの摂取なら過剰症の心配はありません。
ビタミンAは緑黄色野菜から摂取するようにしましょう。(最近ではβカロチン成分のサプリメントもあるようです。)

食事対策は速効で花粉症に効果があるわけではないかもしれませんが、意識的に食について考えると自然と栄養バランスがとれた食事をすることができます。
忙しければ野菜ジュースを飲んでも良いと思います。
長期的にバランスの取れた食事を心がけ強い体をつくっていきましょう。

※ ただし、花粉症の人の中には果物やトマトなどの野菜で口腔アレルギー症候群という食物アレルギーを起こしてしまう人がいるようです。
果物やトマトを食べた後に口の中や喉に「かゆみや腫れ」が起こったり「腹痛や吐き気、ジマシン」などの症状が現れたら食べるのを止めて病院で診察を受けましょう。

花粉症の人はリンゴやトマトにもご用心 日経BP社のページ

花粉症と食生活(biglobe)