数年前までは花粉症は大人の病気と言われていましたが、最近では子どもの花粉症が増えてきているようです。
子どもの場合は、体育の授業で外に出なくてはならかったり、スギやヒノキの花粉症の場合は試験や受験のシーズンでもあるので、家族がより深刻に対策に取り組むことが大切となってきます。
特に目は、子供は加減をしてこすらないのでしっかりと対策をとる必要があります。
鼻水や目のかゆみでいらいらしたり、眠気の副作用が出る薬で学業に差しつかえないように、予防にもできるだけ努めたいものです。
特に両親が花粉症でない場合は、突然子供が花粉症と診断されるとどうしたら良いか
戸惑ってしまうのではないでしょうか。
もし私の子供が花粉症になってしまったらどうするかを考えてみました。
- まずは本やインターネットで花粉症のことを良く調べる。
- 病院は早めに行き、なるべくマスクや目薬で花粉を取り込まないようにする。
- 洗濯物は外に干さない、窓を開け放さない、換気扇も注意。
- 部屋の掃除はこまめにする。
一般的に言われている対処方です。
これだけで随分違うのですが、管理人が付け加えるアドバイス
- 毎年出てくる花粉症グッズにすぐに飛びつかない。
- 私が親なら、数年観察して、自分なりに信頼できる情報がいくつか集まったところで子供に与えるようにします。メディアで放送された製品は、その後しばらくは品不足になる為、品質が良いものが手に入らない場合があります。
- 斬新な極少数対策や意見には警戒する。
- ホームページで花粉症対策見ていると、同じような対策ばかりで、もっと良いものはないかと探していたりすると、ついうっかり高額なものを買ってしまったりするかもしれません。効果がないだけならまだしも、体を壊すようなものに出会ってしまっては大変ですね。
- あまり神経質になりすぎない。
- 普通に生活しているかぎり、どんなに頑張って対策をしていても、花粉量が多くなれば症状は出てしまう時があります。自分達なりにできる限り対策をしていたなら、多少の症状は仕方がない部分があります。両親があまり神経質になっては可愛そうなので、病院に行った時に先生に相談して薬を変えてもらったりすると良いと思います。
ひどい症状にしてしまわなければ、恐ろしい病気というものではないのですから頑張って!
朝は花粉が少ないので窓を開け放って空気の入れかえをしましょうと書いてある記事をネット上では見かけますが、花粉の飛散が多い時には何時でも窓を開けると症状が重症になってしまいます。
(そのような記事は花粉症を知らない人が書いていると思われます。)
無理に窓を開けるより空気清浄機を利用しながら掃除をして部屋の中を綺麗に保つのが得策です。
どうしても空気の入れかえをしたい場合は、朝、子供が学校に行った後に窓を開けて掃除をし、その後は閉め切って空気清浄機を夕方学校から帰ってくるまで、強モードでずっと運転すれば良いのではないかと思います。 |
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