民間療法のアドバイス

花粉症対策民間療法を取り入れると症状が出るのが少し遅くなることがあります。

例えば友達からヨーグルトを食べて花粉症が治ったという話を聞いて、よし!自分もヨーグルトを食べてみようと思い、実行し始めたとします。
すると昨年は確か今頃は症状が出てひどかったのに今年は大丈夫!?もしや私もヨーグルトのおかげで今年は症状が出ないかもしれない?クシャミ鼻水で悩まされなくて済む!マスクをしなくても大丈夫だろうとすっかり喜んでしまうことがあります。

病院の薬も同様です。最初の頃は弱い薬が出ていて、実際に飛んでいる花粉の量が少ないうちは症状が抑えられているのですが、一定量を超えると、途端に症状がひどくなるということがあります。
花粉症ビギナーの頃は昨年と比較して症状が出るのが遅いとその時点で無防備になってしまいがちです。
しかし、それは要注意です。

実際には治ったのではなく、症状が出るのが遅れているだけで花粉が大量に飛んだ時に酷い目に合う可能性が大きいです。

巷で言われているように花粉症が治ることはないと考えて、マスクをしたり二重、三重の対策をしておくのが花粉症対策の重要なポイントです。
民間療法と、できれば病院の治療などを組み合わせていくことで初めて、花粉飛散時期を楽に乗越えることができます。